記事番号:00103
バージョン 5.0.x の Garoon の動作環境は、次のとおりです。
製造元のサポートが終了している製品やサービスは、動作環境の対象外です。
なお、弊社では、Internet Explorer 11 のサポートを 2022年 6月 12日(日)に終了しました。
Internet Explorer 11 以外の Webブラウザーをご利用ください。
サーバーの動作環境
● サーバーOS
-
Windows 64bit
Windows Server 2016 Standard
Windows Server 2016 Datacenter
Windows Server 2019 Standard
Windows Server 2019 Datacenter
※ Windows Server は、フルインストールモード(GUI使用サーバー)でご利用ください。
Server Core モードのサーバーOS は動作環境の対象外です。
-
Linux 64bit
Red Hat Enterprise Linux Server 6
Red Hat Enterprise Linux Server 7
Red Hat Enterprise Linux Server 8
● Webサーバー
-
Windows
インターネットインフォメーションサービス(IIS) 10.0
-
Linux
Apache 2.2.x
Apache 2.4.x
● メールサーバー
- プロトコル
SMTP/POP3/IMAP4
SMTP/POP3/IMAP4 over TLS
- 認証形式
APOP
POP before SMTP
SMTP Authentication
- STARTTLSサポート
SMTPのみ
※ IMAP4 は「メール受信機能」のみに対応しています。その他の機能は操作・使用できません。
クライアントの動作環境
● Webブラウザー
-
Windows
Internet Explorer 11(Modern UI版、デスクトップ版)
Microsoft Edge
Mozilla Firefox
Google Chrome
-
Macintosh
Safari
Mozilla Firefox
Google Chrome
-
iPhone / iPad
iOS11 Safari
iOS12 Safari
iOS13 Safari
-
Android
Android Chrome
注意
- クライアントOS上で動作する Webブラウザーのみ動作環境です。
- 上記各Webブラウザーは、最新版を動作環境といたします。
- スマートフォン画面は、iOS、Android が動作環境です。
- Internet Explorer に搭載されている「互換表示」機能、もしくはエンタープライズモード(IE11)を使用しての表示は動作環境の対象外です。
- Microsoft Edge の Internet Explorerモードは動作環境の対象外です。
- 各Webブラウザーの制限事項は次のとおりです。
- メールサーバーのTLSの対応バージョンは、お使いの環境によって異なります。
- TLS 1.0、1.1、1.2、および1.3に対応:
- 動作環境のWindows Server
- Red Hat Enterprise Linux 8:
TLS 1.0および1.1を使用する場合は、OSの設定を変更する必要があります。詳細は、Red Hat社の8.1.5. TLS 1.0 および TLS 1.1 が非推奨にという記事を参照してください。
- TLS 1.0、1.1、および1.2に対応:
- Red Hat Enterprise Linux 6
- Red Hat Enterprise Linux 7
- TLS 1.0、1.1、1.2、および1.3に対応:
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