記事番号:00125
注意
- 「Garoon 5.15」へバージョンアップを行うお客様は以下の FAQ もご覧ください。
「Garoon 5.15」の新規インストール時、バージョンアップ時の注意事項を教えてください。
インストール・バージョンアップ時の注意事項
- 「ワークフロー」を利用しているお客様が「Garoon 5.0.1」へ
バージョンアップを行う場合、ワークフローを承認時にスピナーが表示されたままとなり、
画面が表示されない問題(不具合 No:001-010711)が発生します。
- Linux環境では、「Garoon」が使用するライブラリーがインストールされている必要があります。
詳細は、Linux環境で必要なライブラリーを参照してください。
- Linux環境では、「Garoon」をご利用いただくためには、以下の機能を無効化する必要があります。
- Apache の KeepAlive 設定
- transparent hugepages(THP) 機能
- SELinux 機能
無効化の手順はインストールガイドに記載しております。ご覧ください。
- Windows環境では、インストーラー実行前に、不要なウィンドウやプログラムの停止をします。
- ウイルス対策ソフト
- テキストエディタ など
-
運用中のバージョンに合わせたバージョンアップを実施する必要があります。
「Garoon 5.0」にバージョンアップできるのは、4.0、4.2、4.6 と 4.10 のみです。
バージョン 3.7 以前の Garoon を使用している場合は、4.0 へバージョンアップ後に「Garoon 5.0」へバージョンアップしてください。補足
- 「Garoon 5」で未対応のパワーアップキットをインストールしている場合、バージョンアップ前にアンインストールが必要です。
オフィシャルパートナー、または販売店にご確認ください。
- 「Garoon 5」で未対応のパワーアップキットをインストールしている場合、バージョンアップ前にアンインストールが必要です。
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「Garoon 5」へバージョンアップした場合は、バージョン 5 のライセンスを登録する必要があります。
ライセンスを登録するまでは試用期間とみなされます。
バージョンアップしてから 60日以内にライセンスが新規登録されなかった場合は、
「Garoon」のアプリケーションを使用できなくなります。
バージョン 5 のライセンスの発行には、バージョンアップ申請書が必要です。
バージョンアップ申請書の入手方法は、オフィシャルパートナー、または発注等を依頼している販売店にお問い合わせください。
補足
- 「Garoon」を構築した環境によって、作業中に発生する事象が異なります。
事前にオフィシャルパートナー、または販売店にご確認ください。
- 「Garoon」を構築した環境によって、作業中に発生する事象が異なります。
- 「Garoon 4」からバージョンアップした環境では、一部の新機能を利用するためには、設定を変更する必要があります。
- 次の機能は、「Garoon 5」に対応していません。
- パワーアップキット(ペーパーレイアウト、外部DB連携、マルチカンパニー)
- RSSリーダー
- 「サイボウズからのお知らせ」表示
- ケータイ
- SSL接続
- 組み込みヘルプ
※ 各機能の終了理由と影響範囲についてはこちらの資料(PDF)をご覧ください。
補足
- バージョンアップにかかる時間の目安は、以下の FAQ で案内しています。
「Garoon」のバージョンアップにかかる時間の目安を教えてください。
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