パッケージ版Garoonは、サーバーにGaroonをインストールし、クライアント端末のWebブラウザーからサーバーへでアクセスすることで利用できるグループウェアです。
Garoonでは、メールの閲覧時に不正なスクリプトが実行されないよう、サニタイズ処理を実施しています。
しかし、ウイルスを駆除または検知する機能は搭載していません。
サーバーおよびクライアント端末側でウイルス対策を行う必要があります。
サーバーでのウイルス対策
Garoonサーバーにウイルス対策ソフトを導入する場合は、ウイルススキャンの対象から特定のディレクトリーを除外する必要があります。
詳細は、次のFAQを参照してください。
「Garoon」でウィルススキャンの対象から除外するディレクトリーを教えてください。
クライアント端末でのウイルスメール対策
Garoonで受信したメールは、Garoonサーバーに保存されています。クライアント端末には保存されません。
ユーザーは、クライアント端末のWebブラウザーからGaroonにアクセスして、受信メールを閲覧します。
ただし、受信メールの添付ファイルをダウンロードする際の対策は、Garoon では実施していません。
そのため、クライアント端末にウイルス対策ソフトを導入することを検討してください。
【メール閲覧の仕組み】
補足
- メールサーバーでウイルスメール対策をすることも推奨します。
お使いのメールサーバーでウイルスメール対策ができるかどうかは、メールサーバー業者にお問い合わせください。
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